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地球を残しておいて下さい  セヴァーン鈴木 (全文)
「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムに参加して来た。
ESDとは、
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)

日能研の 代表取締役 高木 幹夫さんの話がとても面白かった。

日能研は「地球環境との共存」「持続可能な社会の構築」に貢献することを自分たちのビジョンの一つに掲げ、子どもとの学びの場で実践しているそうです。
資料のひとつに、子供たちに環境を考えさせる「環境を考えるBOOK」というのがあって、
とってもわかりやすく環境について教えてくれる教科書。

その冒頭の方にセヴァーン・スズキ(13歳)のスピーチが載っていました。
’92地球環境サミット「リオ伝説のスピーチ」の翌年のグローバルフォーラム閉会の辞です。

今更ながら感動してしまったので
全文を転載します。

グローバルフォーラム閉会の辞 1993.4.24
地球を残しておいて下さい
子ども環境機構ECHO代表 セヴァーン鈴木(13才)

お話させて頂くこと、とても光栄です。
こんなことを言うのを許して頂きたいのですが、グローバルフォーラムを聞い
ていて物足りなく感じました。「価値の転換はどうすればいいか」と一生懸命に
議論している大人の人たちを見ていると、難しいことを考えすぎて、簡単なこと
を忘れてしまっているように思うのです。

私たち子どもは自然と親密な関係を失っていません。
オタマジャクシや花や昆虫などを愛しています。
そして人間が自然の一部であることも知っています。
価値の転換の秘密は、子どもの頃を思い出すことです。自然の中で遊んだこと、
それがどんなに素敵だったか、それがどんなに大切だったか、大人が何でも解決
してくれると信じていたこと、何が正しく何が間違っていたかを知っていたこと
を思い出してください。本当に大切なことは、純白で偽りの無いことです。

あなた方の中の子どもの心は、一番大切な価値や本質を知っています。
それなのにあなた方の興味は株や出世やお金儲けのことばかりです。
いくらお金があっても自然がなければ生きては行けません。
あなた方は「子どものとき自然はいつもそばにあった」という思い出をもつ最
後の世代になってしまうのではないでしょうか。

私は21世紀に21才になります。
あなた方の残した地球で生きることになるのです。
私たちが生きることのできる地球を残すためには、大きな変革を急いで実行す
る必要があります。本当にそれをしてもらえるでしょうか。
もしあなた方がやらなければ、一体誰がするのでしょうか。

ソマリアやバングラデッシュでは子どもたちが飢えで苦しんでいます。
でも豊かな国の政府は、分け与えることをしたくないようです。
貧困や公害を無くすことのできるお金よりたくさんのお金が、破壊や戦争のた
めに使われていることが不思議でなりません。
私は子ども環境機構(ECHO)で環境保護の活動をしていますが、いつも
「経済が優先」という論争に巻き込まれます。
でもきれいな空気、水、土がなければどうやって生きていけるでしょう。

私の友達の両親はタバコを吸います。そして「タバコを吸ったらダメよ」とい
います。でも、きっとその子はタバコを吸うと思います。
子どもにとって大人はモデルなのです。どうして違う行動を取れるでしょうか。
あなたはいつも言っています。「けんかをしてはいけない。生き物を傷付けて
はいけない。欲張ってはいけない。分け合いなさい」と。
でもどうして、あなた方はいけないことばかりしているのですか。

私の両親は環境保護の活動をしています。私はそれを誇りに思っています。
将来を失うということはとても恐ろしいことです。お金が無くなったり株が下
がったりすることとは比較になりません。
私はたくさんの動物、鳥や昆虫を見ることができましたが、果たして私の子ど
もはそれらを見ることができるでしょうか。
あなた方は子どものとき、こんな恐ろしい心配をしたことがありましたか。

すべてはあなた方の時代から始まっています。
そして「まだ大丈夫、まだ時間がある」ように振る舞っています。
でもオゾンホールの修復の仕方を知っていますか。
死んでしまった川に鮭を呼び戻すことができますか。
絶滅した動物たちを生き返らせることができますか。
砂漠になってしまった森を元に戻すことができますか。
それができないのならせめてこれ以上、地球を壊すのを止めて下さい。

ブラジル地球サミットのとき、リオで道に住んでいる子ども(ストリートチル
ドレン)を見てショックを受けました。
その一人が私に「もし僕が金持ちだったら、みんなに食べ物や服や小屋をあげ
るのに……」と言いました。何でも持っているあなた方がなぜあげないのですか。
なぜもっと欲しがるのですか。
この会議で聞いたことは去年リオ(地球サミット)でも聞きましたが、事態は
さらにひどくなったように思います。
会議で決めたことが実行されるのはいつですか。心配でたまりません。
あなた方は私たちのモデルです。私たちはあなた方のようになろうとしている
のです。どうかお手本を見せて下さい。どうぞ勇気を失わないで下さい。

「正しいと信じることをしなさい」といつも言うでしょう。
どうして、そうしてくれないのですか。もう時間は残されていないのでしょう。
世界中の子どもたち、未来の生命を代表して尋ねます。
「あなた方は何を私たちに残してくれるのですか」
「あなた方は何を待っているのですか」
                        ありがとうございました。


| つぶやき | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
自動車教習所
この歳で自動車教習所に通い始めた。普通免許と自動二輪の免許をもっていたが失効して数年経つ。この話しすると誰もがクルマ乗ってたんだから一発で取ればいいじゃん。というのだが、やはり平日はなかなか休めずというか、切り替えができずズルズルと今にいたってる。移動はもっぱら電車と自転車(かなり広範囲)というエコライフも馴れれば何の問題もなかったのだが、このまま永遠に免許なしになってしまいそうなので教習所に通う事にした。でもやっぱりこの雰囲気いやだなあ。待ち時間もたくさんあるので「テレビCM崩壊」読んでます。
| つぶやき | 13:03 | comments(0) | trackbacks(4) |
タイムトラベラー
タイムトラベラー出現
これは面白い。
でも何か仕掛けのにおいがするなあ。
| つぶやき | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ORIGAMI?
謎に包まれるMSの「Origami Project」一部の詳細が明らかに
appleに対向してか、MSにしてはなぞめいた切り口で徐々に明らかにしていくようだ。バイラルに広げていこうというプランなのであろう。どんな展開をして来るのか楽しみ。バイラルと言えば、バイラルCM(バイラルクリップ)という言葉。英国ではすっかり定着していると聞く。その戦略は単にどぎついムービー作って、流通させるだけではないようだ。ニセモノMINI撲滅キャンペーンなどが有名ですが、綿密なキャンペーンスクリプトが練られている。一度やってみたいもんだ。そういった手法を初めて見たのはコレ「A.I」ですかね。2001年。映画公開の半年ぐらい前かな、発見してかなり興奮して謎解きした覚えがある。ものすごい凝った作りで、英語の壁にもめげず個人的には映画公開前にかなり盛り上がっていたんだけど試写会見て、急速にクールダウンしてしまった。本編よりキャンペーンの方が面白かった。
| つぶやき | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログを始めてみた。
YOMIKOという広告会社で
クリエイティブディレクター件WEBディレクターをやっております。
助川レンいうものです。
昨年末にクリエイティブ武士道というコンテンツをアップしました。
実はコレ10年以上前に見た夢が原案なのです。
関ヶ原みたいな激しい合戦場で、ものすごい数の侍に混じって自分も戦っているんです。戦が落ち着いてどうやら自分の属している軍の敗色濃厚になった頃、
あたりを見渡すと侍たちの顔が全部、弊社の社員だったんですね。
「負けた。しかし勝つも負けるも兵家の常じゃ」などと営業部長が言っていたりした。(笑)自分は足軽で、最後に流れ弾に当たって死ぬところで、目が覚めた。
と言うものでした。

会社のWEBを刷新するプロジェクトがあり、
すっかり忘れていたその夢を思い出したのが、企画の発端。
みんなで妄想を膨らませて行って、脚本をまとめあげていきました。

天才的な制作会社バスキュールさんと組むことが出来て本当に幸運でした。
こんなバカバカしい事を大まじめにできる所って少ないですからねえ。
| つぶやき | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |